私フリーのエンジニアなんですけど、以前いた零細不動産会社の現場がものすごくブラック企業です。まぁ、私には関係ないんですけどね。

Sier→自社系Web→フリーランスでエンジニアをしています。都心から、離れてまったりした会社でノンビリ働こうと思ったら、まさかのブラック企業。まぁ自分は契約に沿って働くだけですけどね

ブラック企業の社長が好きな経営者といえば斎藤一人!波動とかわかりやすい言葉がブラック経営者にやたらとささる!

ブラック社長に教わったのが斎藤一人!

よく朝礼で地獄言葉というものを言っていた!

 

これをブラック企業の社長が使うと——

「残業がきつい」「給料が低い」「上司のパワハラがつらい」と社員が訴えた瞬間に、

「それは地獄言葉だよ。波動が下がるよ」 「文句を言うから悪いことが起こるんだ」

と、正当な労働問題の訴えを"波動が低い人の発言"として会話を終わらせる

ブラック社長にとても便利な言葉だ。

 

そして、更に続く

「人生で起こることは自分の波動が引き寄せている」

社員が業務を山積みにすると

「つらいのはお前の波動が低いせい」

と答えにならないブチ切れをかます!

腰を痛めた社員には「波動を上げれば元気になる」と

「あなたには感謝が足りないからお金を引き寄せられない」

と自分が給料査定をしているくせにわけわからないことを言っている

斎藤一人のおかげでブラック経営者は

構造的な問題(労働環境・賃金・パワハラ)を、すべて個人の内面の問題に変換できる言葉を手に入れた!

 

 

そして、斎藤一人のおかげで感謝を強制できる

  • 「給料をもらえるだけありがたいと思え」
  • 「社長に感謝の手紙を書け」
  • 朝礼で全員で「ありがとうございます!」を連呼

みたいな形で運用されます。搾取に対して感謝を強制する装置として利用している!

 

 

普通の業務命令なら「それは違うと思います」と反論できます。でも「波動」「天国言葉」「感謝」みたいな"いい話"でラッピングされていると、反論した瞬間に——

「お前は心が汚れている」 「素直じゃない」 「ネガティブな人間だ」

と、仕事の話ではなく人格・精神性の問題にされる。これは反論のハードルを極端に上げている。会話にならない

 

ブラック社長も斎藤一人の言葉を従業員に教えてあげているぞ!といい気分になっている!

別にそんな言葉しりたいくないのにね!